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遠州の祭り・祭典 2010年 (8月)

名称 開催日 地区名 会場 コメント 問合わせ

田能蔵泉寺大般若経

1日(日)
毎年8月1日と1月15日
森町三倉 田能地区 田能蔵泉寺 南北朝期の1384年~1387年(永徳4~嘉慶元年)に写経されたと伝えられる600巻の大般若経が残されており、県の文化財に指定されています。毎年1月15日と8月1日に大般若経の転読(50巻ずつ)が行われ、疫病退散を祈ります。 森町観光協会0538-85-6319
三ケ日祭り 7月30日(金
)31日(土)
8月1日(日)
三ヶ日町岡本 浜名総社明神宮

濱名惣社神明宮の伝統的な祭りで、初日の花火迎えに始まり、中日の宵祭り、最終日の本祭りと3日間行われる。昼は手踊りや創作みこし、山車・太鼓台の引き回しが行われ、中日の夜は濱名惣社神明宮で奉納手筒花火、最終日の夜は三ケ日花火大会として湖上打ち上げ花火が行われる。
7月30日(金)【花火迎え】19:30~
31日(土)【宵祭り】手踊り8:30~、浦安の舞(神明宮)10:00~、手踊りコンクール13:00~(四辻付近)、夜は山車・太鼓台の引き回し(18:00~21:00)、奉納花火/250本の手筒花火(濱名惣社神明宮)19:15~20:30
8月1日【本祭りと花火大会】昼は手づくりみこしコンクール(神明宮で審査後、町内を錬りまわす11:20~)、夜は太鼓台の引き回し(16:30~19:00).と約3500発の猪鼻湖上花火大会(19:15~。

 
浜松天王
大蔵神社祭典
7月31日(土)8月1日(日)
第1土、日
浜松市東区吉天王町 大蔵神社 屋台4台の引き廻し及び奉納花火大会2日間で手筒600、打ち上げ300発。神社に夜店が並び、3日は各地区から屋台が練りながら神社へと集まる。神社の夏祭りの雰囲気が楽しめる。
(天王東、天王西、下堀、中田町)。
浜松駅前バスターミナル70番線「天王」または「JA長上」下車。
大蔵神社
053-421-6447
住吉神社夏祭り 7月31日(土)8月1日(日)
第1土、日
吉田町 住吉神社 31日/宵宮祭り16:00~ 1日/本祭り9:00~ 綺麗に飾られた山車の曳き回しや娘さんによる屋台舞踊のほか、「入奴」という威勢のいい奴と大名行列が行われる。夜は電飾された山車と夜店で美しい。港町らしい威勢のよさが特徴で一度は見てみたい。 吉田町商工会
0548-32-3366
浦川まつり
花火大会
7日(土)8日(日)
浜松市天竜区 浦川キャンプ場周辺 7日の夕方より屋台の引き回しなどを行い、夜は恒例の花火大会。すり鉢に山々に囲まれて花火の音がこだまし大響音が臨場感にあふれる。約1000発、佐久間地区最大の花火大会。 佐久間観光協会
053-965-1651
中部まつり
花火大会
7日(土)8日(日)
浜松市天竜区 佐久間高校横 馬背神社・天白神社の祭典。山車の引き回しやイベント、夜店も出ます。
花火大会は7日夜19:30~20:10. 500発。中部の花火を有名にしているのは「地割れ花火」。地中に約100発の花火を埋めて仕込んで、連続して爆発させ、地殻からマグマが噴出する様を再現。山間に花火の音がこだまして大響音が轟く様子は山間の花火ならでは上島キャンプ場横の天竜川堤防からの眺めが良い
佐久間観光協会
053-965-1651
天竜川 川まつり
(やかたまつり)
8日
(8月第1日曜日に予定されていて、延期)
磐田市池田 池田渡船公園 18:30~奉納・川流し19:00~「池田のやかた」は、ムギワラと青竹とカヤで作った屋形の神輿を、疫病退散、無病息災、五穀豊穣を祈って、天竜川で奉焼・川流しするという、江戸時代から伝承されている民俗行事です。 豊田商工会西支部、池田連合自治会

滝沢の放歌踊

 

13日~15日
毎年13日
浜松市滝沢町

林慶寺

県指定無形民俗文化財。 (林慶寺他/浜松市滝沢町)毎年8月13日~15日にわたって行われるボン行事。13日18:00~林慶寺から初盆宅を廻る。放下とは南北朝時代におこった旅芸人のこと。滝沢の放歌踊りは遠州大念仏と三河新城の放歌踊りの両者を取り入れて伝統を受け継ぐ独特な宗教踊り。(大念仏を踊った後放歌踊りに切り替わる)8月13日夕刻、林慶寺で全集落の先祖に回向した後、初盆宅の前庭で大念仏を回向し、放歌踊りを披露する。一軒あたり1時間ほど。頭二人、のぼり一人、笛若干、切太鼓数名、双盤かね数名、供まわり二十数名、そろいの屋形に半ズボン、手甲、脚絆を付け、鳥追い笠をかぶり、切り太鼓に当てる。おどりがはげしくなり、ヒョットコ、オカメが振舞い最高潮を迎えます。 林慶寺053-428-3696
大瀬町八坂神社祭典奉納花火大会 14日
毎年14日
浜松市大瀬町 八坂神社 19:00~21:00。1000発。夜店が並び手筒はなび、打ち上げ花火が間近で見られる。  
子供念仏 14日 森町各地区   「かさんぼこ」または「かさんぶく」とよばれる。子供たちが、大きな唐傘に赤い布を垂らした笠鉾を先頭に、後ろに提灯をたくさんつけ、太鼓をのせた盆車を従え手、新盆の家を廻り「 き-みよ うちようらい(帰命頂礼)我が親の-お、の-べの送りのその時は…あ………」と唱えて新しい仏様の供養する行事。  
笠井まつり
(春日神社夏季例大祭)
14日~16日 浜松市笠井町 春日神社 毎年8月14日・15日・16日に行われる春日神社の例大祭。笠井町、笠井上町では、15日18:30過ぎに約140年前からの伝統と由緒ある春日神社の祭典「神輿の渡御」が行われる。ご神体を春日神社本殿から天満宮(お仮屋)に移す行事で、御神馬、金棒、太鼓、天狗、鉾、弓、大榊の行列による古式ゆかしい神輿渡御が行われ、行列の後には、町内7台の屋台が連なり、、天満宮(お仮屋)でお神輿に参拝した後、地元住民や氏子、若連達が、太鼓や笛の祭囃子音色に合わせて各町内を15日、16日に2日間に練り歩きます。
(本町、上町、西ノ山、春日町、西町、中町、笠井上町/7台)
浜松市東区振興課
053-424-0113
白倉ばやし 14日~15日
(例年)
龍山町白倉 諏訪神社 お囃子は毎年8月14日の諏訪神社例大祭の夜奉納・披露される。天保年間に大念仏として始まり、一時途絶え、大正年間に祭り囃子調に編曲され「白倉屋台囃子」として復活、その後屋台は廃止されましたが、14~15日の諏訪神社の祭典の際に祭り囃子として奉納される。小太鼓二つ並べた「合わせ太鼓」と笛に合わせてヒョットコ、オカメが露払いをしながら踊る様は妙に楽しい。 龍山観光協会
053-969-0388
あげんだい灯籠

15日

 

島田市 牛尾河川敷 18:00~。先祖や大井川での水の犠牲者を供養する盆の送り火としておこなわれるこの地方の伝統行事。高さ約15メートの柱の先端に取り付けた竹かごめがけて、たいまつを投げあげます。
会場では盆踊りなども行われます。

島田駅前観光案内所
0547-37-1241

西浦の念仏踊り 8日
14日
16日
(例年)
水窪町奥領家西浦地区 永泉寺
阿弥陀堂
冬の「西浦田楽」でも知れれる水窪町西浦地区に伝わる念仏踊り。ほのぼのとした歌と掛け合いにより伝え継がれた素朴な念仏踊りが踊られます。8月8日永泉寺に各組から念仏集が集い御施餓鬼踊りが行われる。14日の迎え盆、16日の送り盆に念仏踊りが舞われる。  
徳山の盆踊り 15日 川根本町徳山 浅間神社 19:00~21:00.国指定重要無形民俗文化財。徳山の盆踊りは、鹿ん舞、ヒーヤイ踊り、狂言などからなり、、毎年8月15日に行われる。「鹿ん舞」は農作物を荒らす獣を追い払い、五穀豊穣を願う古舞で、露祓い2名、鹿頭をかぶった牡鹿1名、雌鹿2名、ひょっとこ数名からなり、鉦・太鼓・・横笛・拍子木などの囃子にあわせて、鹿が飛ぶように踊ります。「鹿ん舞」に続いて演じられるのが、「ヒーヤイ踊り」と呼ばれる盆踊り。10歳前後の少女たちが京の舞妓姿で踊る様は優雅で美しく、歌舞伎に通ずるといわれなす。これに狂言を加えた3部作が「徳山の盆踊」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。この形態は、「ヒーヤイ踊り」が古歌舞伎踊りの初期形態を伝承し、これに「鹿ん舞」の動物仮装が添えられ、地域性にも富んでいるものです。 川根本町教育委員会
0547-58-7080
諏訪神社奉納手筒花火 21日(土) 浜松市浜北区西美薗 諏訪神社 19:30~21:00。150年以上続いている奉納花火。手筒花火100本、打ち上げ花火500本。遠州鉄道北浜中学校前駅、小林駅共に徒歩15分。  
二俣まつり 21日(土)22日(日)
第3土日
浜松市天竜区二俣 諏訪神社 二俣諏訪神社の祭礼。130年以上の歴史をもつ、炎天下の真夏に行われる遠州最大の夏祭り、14台の屋台が二俣の町内を郵送に引き回される。露天も軒を連ねにぎやかな夏祭り。20日にも前夜祭で屋台が引き回される。 天竜市商工会
053-925-5151
天竜区役所
053-922-0033
佐久間まつり
花火大会
21日(土)
22日(日)
浜松市天竜区佐久間町 諏訪神社 佐久間神社大祭の奉納花火大会。山間に響きわたる大音響と夜空を彩るスターマインが体感できる。500発。ビュースポットは佐久町地域自治センター。

佐久間観光協会

0539-65-1651

貴布祢神社例大祭 21日日(土)
22日(日)
8月終り頃の土日
浜松市浜北区 貴布祢神社 1区から7区まで7台の屋台がある。21日(土曜日)夕方から祭りは始まり屋台が引き回され、激練りがおこなわれる。子供によるお囃子、手踊りが初々しい。  
根堅まつり

21日(土)22日(日)
第3土日

浜松市浜北区根堅 山住神社 4台の屋台が引き回される。祭典は江戸時代末期から行われているといわれる。地安坊様と山住様の御神輿と天狗で行われる神事と、屋台の引き廻しと小学生女子女子(村娘)の手踊りの余興。 根堅祭典
大頭龍神社例祭 22日(日)
第4日曜
菊川市加茂 大頭龍神社 朝9:00から厄除けの火を炊き、稚児神楽の奉納が行われます。夜19:00から厄除けの火を焚くおか狩りの神事、19:30~打ち上げ花火が上がります。遠州葵会による獅子舞・ひょっとこおかめの披露が行われます。 大頭龍神社0537-35-3577
日限地蔵大祭 26日 金谷町 日限地蔵 9:00~21:00.日を限って願をかけると願いが叶うといわれている地蔵様。普段の日でも参拝者が途切れることがないほどにご利益があるといわれている。毎月26日が縁日ですが、8月26日は大祭で、県内外から多くの人が集まる。線香(1本5円)を炊いて願かける人がひっきりなしに小さな境内と短い参道を行き来する。 0547-45-3572
奥の院不動尊大祭

28日

毎年28日

袋井市久能 可睡斎

16:30~奥の院不動尊大祭祈祷法要、17:00納涼まつり、17:30~可睡斎物知り白紙王」クイズ 18:45六子(ロコ)

祈りのコンサート、18:00~奉納花火(手筒70本、仕掛、スターマイン)。19:00~19:30イベント、20:30~万灯供養会。
東名袋井ICより約10分。JR袋井駅よりバス約10分。雨天決行。

0538-42-2121