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遠州の祭り・祭典 2011年 (7月)

名称 開催日 地区名 会場 コメント
祇園祭 8日(金9日(土)10日(日)
※金・土・日
磐田市見付 淡海国玉神社

祇園祭は宵祭(金)、例祭(土)、終祭(日)の3日間で構成されます。宵祭の9日(金)18:30に天御子神社(中央町)にて清め祓いを行った後、淡海国玉神社(総社)へ御輿のお渡りが行われます。例祭の10日(土)17:00より淡海国玉神社拝殿にて謡曲「舞車」の奉納、神事が行われます。19:30より神社にて用意した手持ち花火で参拝者が参加して行う花火大会。露店が並びます。11日(日)16:00に淡海国玉神社終祭がおこなわれ、16:40みこしの帰遷が行われます。
問い合わせ:tel0538-32-5298 矢奈比売神社

万灯祭・ほうずき市 9日(土)~10日(日) 袋井市 法多山

(法多山/袋井市)法多山では7月10日は一年で最もご利益のある日と伝えられ、その日一日お参りすれば4万6千日分のご利益があるといわれます。

毎年7月9日10日に「万灯祭」が行われ、大勢の参拝者でにぎわいます。9日の夕方6時から1500基の灯籠に火が灯され、境内は幻想的な景色となります。またこの両日、朝9時から本堂広場には「厄除ほうずき市」が立ち並び、夏の風物詩ともなっています。
■ 7/9日(土)
・宵祭法要:18:00~19:00
・ 万灯点火 :18:00~21:00

・第12回ほおずき寄席 三遊亭鳳楽19:00~20:30(法多山本坊 紫雲閣 入場無料/定員120名になり次第入場締め切り)
・ 厄除けほうずき市 :9:00~21:00
・ステージイベント:18:30~20:45 (カポエラ演武、まねりーマン三上ものまねライブ、しのぶちゃん爆笑ものまねライブ、大須賀健二ライブ)
◆しのぶちゃん爆笑ものまねライブ19:30~20:10
※ほうずき市に浴衣で来場の女性にプレゼント進呈
■ 7/10日(土)
・四万六千日法要:8:30~9:00
・万灯点火 :6:00~21:00
・厄除けほうずき市 :6:00~21:00(無くなり次第終了)
・ステージイベント 18:00~20:45 (津軽三味線、よさこい、BAGUSヘアファッション&ダンスショーライブ、森一馬ライブ)
・袋井茶無料サービス:9:00~15:00
献灯:1灯1000円
ほうずき:1鉢1000円  風鈴付きほうずき:1鉢1400円
大粒枝ほうずき500円
風流ガラス風鈴:500円

※ほうずき市に浴衣で来場の女性にプレゼント進呈
法多山

遠州大念仏 13日~15日 旧浜北市 旧浜北市、豊岡村など 旧浜北市を中心に旧浜松市、旧天竜市旧豊岡村などに約70の遠州大念仏保存会があり、13日・14日の夕方から深夜にかけて初盆宅の庭先などで回向されます。
遠州大念仏 15日 浜松市鹿谷町 犀ヶ崖資料館 前庭

18:30~20:30。「遠州大念仏」は、遠州地方の郷土芸能のひとつで、毎年7月15日に遠州大念仏保存会によって、犀ヶ崖資料館の前庭で大念仏の実演が行われます。遠州大念仏は現在も旧浜北地区などでは初盆の家から依頼されると、その家を訪れて、前庭で踊られていますが、そのルーツは三方原の合戦で戦死した武田・徳川両軍の霊を慰めるために犀ヶ崖で行われたのがきっかけで、奉納する組によって踊りや演奏が微妙に異なります。
1572年12月22日の三方ヶ原の合戦で、劣勢にたたされた徳川軍が、武田信玄軍の野営を夜襲して、武田軍を犀ヶ崖へと落とし、武田信玄は浜松城攻略をあきらめ引き上げました。その後犀ヶ崖付近にうめき声が聞こえたりして武田軍の祟りとうわさされました。そこで僧宗円が犀毛崖の上に祠を建てて念仏供養を行いました。念仏の唄いにあわせてたすき掛け衣装の男衆が軽快なステップと撥さばきで太鼓を掲げて踊ります。
犀ヶ崖資料館 053-472-8383

山梨祇園祭

15日(金)16日(土)17日(日)
中旬の金、土、日
袋井市上山梨 上山梨全域 山名神社の祭典。豪華絢爛な山車6台の引き回し。例年土曜日に打上花火が行われるが、今年は中止。天狗様が無病息災の願いを込めて、南天棒で頭をたたいて歩いたり、御輿のお渡りがあります。
15日例大祭10:00~ 屋台引き回し14:00~16:30 お渡り17:00~18:10山名神社から御旅所の八幡神社へ猿田彦を先頭に屋台の渡御
16日6町合同屋台引き回し16:50~20:30 、(花火打上中止例年19:00~21:00(約400発))
17日還御(おかえり)15:30~16:50御旅所から山名神社へ、 舞児返し16:55~17:45
袋井市観光協会 0538-43-1006
山名神社
天王祭舞楽
15(金)、16日(土)、17日(日)
中旬の土、日
(15日は前夜祭)
森町飯田 山名神社 国重要無形民俗文化財。16日(土)・17日(日)の16:30~21:10に国の重要重要無形民俗文化財「山名神社天王祭舞楽」が奉納されます。舞楽は八段よりなり、昆虫の舞が多く、蟷螂(かまきり)の舞は、珍しく注目されています。天王祭は飯田の祇園祭と言われ、祭典は3日間行われ 15日の前夜祭には夕方18:00~、16日と17日は16:30~町内を山車が引き回されます。
森町観光協会 0538-85-6319
愛宕神社奉納手筒花火 23日(土) 磐田市見付 愛宕神社 19:00~21:00.磐田市見付宿東坂地区の有志」により昭和62年より行われるている鎮守の祭の奉納花火。手筒100発、ナイアガラの滝仕掛も予定。夜店も出るから、夕涼みがてら出かけたい。雨天順延
山岡製菓舗 0838-32-3692
細江神社神事('祇園祭り)

16日(土)17日(日)
第3土日(ゆかたまつりは土曜のみ)

細江町気賀 細江神社

奥浜名湖の夏を代表する風物詩、祇園祭。今年は東日本大震災を配慮し自粛し、船でのみこしのお渡りはありません。
◆16日(土)
10:00 細江神社例祭・八柱神社例祭
14:00 神輿、赤池へ出発(神幸祭)
15:30 お仮屋へ到着
◆17日(土)
10:00 初宮詣・初氏子入祈願祭
17:00 神輿は歩行者天国の気賀四辻に滞在、20:00に本殿へ到着(還幸祭)
地元商店街では両日、歩行者天国(17:00~21:00)となり、16日(土)にはゆかたまつりが同時開催され、ほおずき市や露天でにぎいます。
参照:遠州気賀細江神社祇園祭
細江町観光協会(細江商工会)053-523-3336
細江神社社務所/053-522-1857

大日山きゅうり祈祷 21日(木)、22日(金) 森町三倉2308 大日山金剛院 21日(木)9:00~14:00、22日(金)9:00~12:00.森町三倉にある大日山金剛院では毎年7月土用丑寅の日、きゅうり祈祷という厄よけの祈祷が行われます。持病などの厄除けに、お札を埋め込んだきゅうりを身代わりとして、土中に埋め込む祈祷です。
大日山金剛院は、森町の市街から約25キロ、島田市川根町との町境、浜松市天竜区春野町に向かう東海自然歩道沿いにあります。天保8年(1838年)築造の山門「仁王門」は、天井を張らず小屋組の美しさを見せ、2体の仁王像とともに、町の文化財に指定されています。
森町観光協会 0538-85-6319
新居の手筒花火 22日(金)
23日(土)
第4金、土
新居町中町 諏訪神社 試み:22日(金)19:30~新居小学校、前夜祭:23日(土)19:15~新居中学校
「遠州新居の手筒花火」は、新居町新居に江戸時代より約300年続く夏祭りで、町内にある諏訪神社に奉納される伝統の花火である。筒を抱きかかえ練り歩く姿は実に勇壮で、古くから「東海道の奇祭」と言われています。二晩で約2000発の手筒花火が火を噴きます。江戸時代中期に三河の吉田藩の祭礼花火を受け継いだものといわれますが、一気に数十本もの花火に点火する「乱付け」の形式や、独特のアップテンポのお囃子や太鼓、「猿田彦煙火】の衣装やほら貝のお囃子など、庶民のエネルギーを発散させるまつりとして新居独自の様式を作り出し受け継がれています。
今年は、猿田彦煙火は前夜祭1番目のプログラムで、23日(土)の19時25分です。新居駅より徒歩10分。雨天決行。
遠州新居の手筒花火
秋葉神社奉納花火大会 23日(土) 春野町領家 秋葉山j本宮秋葉神社下社 19:00~ 今年は東日本大震災の影響を考慮し、内容を変更して実施します。手筒花火120本のほか、打ち上げ花火約70発、仕掛け2基を予定しています。(例年は打ち上げ300本)
浜松、浜松西、袋井の各ICより約1時間。駐車場あり。
秋葉山本宮秋葉神社
新宮神社祇園祭 23日(土)24日(日) 春野町和泉平新宮 新宮神社 新宮池は和泉平の山頂(668m)にあり、夏でも涸れる事のない湧き水を源泉とし、広さ4ヘクタール、周囲500メートルで神秘感を漂わせる。その池の畔に新宮神社があります。
花火大会23日(土)の夕方(18:00~)からこの池に屋台船を浮かべ、夜空に花火を打ち上げるます。神秘的な雰囲気漂う珍しく美しい夏祭り。スターマインや仕掛け花火の他、湖面に金魚花火など100発が予定されています。
春野町観光協会
浜松天王 大蔵神社祭典

7月30日(土)、31日(日)
第1土、日
浜松市東区吉天王町 大蔵神社 屋台4台の引き廻し及び奉納花火大会2日間で手筒600、打ち上げ300発。神社に夜店が並び、3日は各地区から屋台が練りながら神社へと集まる。神社の夏祭りの雰囲気が楽しめる。
(天王東、天王西、下堀、中田町)。
浜松駅前バスターミナル70番線「天王」または「JA長上」下車。
大蔵神社 053-421-6447