カスタム検索

遠州の祭り・祭典 2009年 (10月)

注意!!※印は2009年未確認です
名称 開催日 地区名 会場 コメント 問合わせ  
どぶろく祭り※ 4日(日)
10月2日直近の日曜日(第1日曜日)

磐田市(旧福田町)豊浜中野743 白山神社 13:00~昔、豊浜中野の氏神様、白山神社の祭り。厄病の退散を願って白酒を献上した故事に習い、今でも氏子によって仕込まれた白酒を献上し飲み交わし、無病息災、五穀豊穣を祈願する(例年10月2日に行われていたが、現在は10月第1日曜日)。町指定無形文化財 (58-0223中野公民館) 0538-32-9699  
府八幡宮祭典 3(土)、4(日)
毎年10月第1土、日(金に前夜祭あり)
磐田市中泉 府八幡宮 天平年間に遠江国府内に奉られたのが始まりだといわれる府八幡宮の祭典。絢爛豪華な山車16町の引き回し 。 遠州中泉
府八幡宮祭典
 
三島神社祭典 3(土)~4(日) 浜松市雄踏町山崎地区 三島神社 五穀豊穣を祈る山崎地区の祭典。神輿や屋台、大太鼓が地区を廻ります。
(息神社祭典の1週間前の土・日曜日)
雄踏町商工会
053-592-5500
 
八坂神社祭礼(祇園祭) 10(土)、11(日)
大東町 八坂神社 1100年前の疫病退散を祈願した祇園御霊会が起源といわれ、京都八坂神社の祇園祭をほとんどそのまま伝承する祭礼。本社と旧神社のあった青谷(青や)との間で神輿の渡御の行事を中心に行われる。本祭りには山車が神輿の行列について本社へ向かう。先獅子の舞、天狗の露払い、お囃子(笛、太鼓)と順に古式にしたがいおごそかに進んでいく。 県無形民俗文化財【10月第一土日】 掛川市大東支所
0537-72-1111
 
浜松の秋祭り※

3(土)、4(日)

(毎年10月第1土、日)

浜松市半田町

六所神社

半田町(六所神社)志猛組、上組、北組、中組
積志地区(漆島、松木、向、吾妻)
村櫛町(八柱神社)
積志公民館
053-433-3715はまm
 
有玉神社例祭 9(金)、10(土)、11(日)
浜松市東区 有玉西町、有玉南町、有玉喜多町 浜松市東区有玉地区有玉神社の秋祭り。12台の屋台が11日に有玉神社に集まる。おかめや獅子舞もでます。 有玉神社
053-433-4239
 
袋井祭り 9(金)、10(土)、11(日)

袋井市 静橋南北道路を中心に東海道、駅前周辺

市中心部の15台の絢爛豪華、二輪御所車式屋台の市中引き回し。江戸時代天保13年(1842年)山名郡井川村六ケ村が屋台を作り引きまわしたのが始まりと言われる。(新袋井市内135台)
10日/12:00~15町屋台渡橋(静橋) 17:30~20:00 20町屋台引き回し、手木合わせ(静橋中心) 
11日/19:00~川合・袋井7町餅投げ(中央町)、20:00~高尾・駅前8町打ち上げ式(駅前通り)
【第二金・土・日】

袋井の祭  
掛川大祭 9(金)、10(土)、11(日)、12(日)
掛川市 掛川駅北中心市街地

旧掛川宿を中心とした掛川市掛川地区全41ヶ町の合同の祭り、38もの屋台や余興が盛大に繰り出される。今年は、3年に1度大祭の年にあたる。
◇大獅子(仁藤長仁町)11,12の2日間。日本一の大きさを誇り、総勢150名で繰り広げられる大獅子の乱舞は迫力がある。
◇かんからまち(瓦町)10~12日。約400年前から伝承される県の無形文化財。雄2頭の獅子が雌1頭の獅子をめぐって恋の争いを舞いで演じる。

◇奴道中(西町)10~12日。薩摩島津しの大名行列を模す、伝統的な余興。勇壮な奴姿に、長柄の槍を振る妙技が見ごたえある。

掛川祭  
蒲大例祭 10日(土)~11日(日)
浜松市蒲地区 蒲神明宮 明治時代から続く秋祭り。蒲地区の10町内の絢爛豪華な御殿屋台10台がが神社に結集し、びっしりと並んだ様子は圧巻。屋台の彫が荘厳です。
(大蒲町、子安町、植松町、将藍町、上新屋町、神立町、上西町、西塚町、丸塚町、宮竹町)(10月第2土・日)
蒲神明宮
053-461-8591
 
東若林町の祭り 10(土)、11(日)
10月第2土曜
浜松市南区 東若林町 浜松市南区東若林町内八幡神社の秋之大祭。御殿屋台と6尺5寸の大太鼓、中学生の4尺5寸、小学生の3寸の締め太鼓をたたきながらの引き廻しや、手踊り、ラッパ隊を先頭にした練りがおこなわれる。 東若松町祭り保存会  
浜松の秋祭り※

10日(土)
11日(日)

(10月第2土曜)

浜松市内各所   積志町橋詰西、上大瀬
助信町、
新橋町(親合神社/屋台1台)※、
小沢渡町(六所神社/屋台1台)※、
芳川地区(津毛利神社/芳川町大橋、都盛町、参野町/屋台3台)※
   

雄踏

息(おき)神社祭典

10(土)、11(日)
10月第2土日
雄踏町宇布見 息神社 五穀豊穣を祈る宇布見地区の祭典。神輿に6台の館車(屋台)と直径2mもの大太鼓を載せた8台の太鼓台、手踊りが繰り出します。提灯に灯が入った館車と大太鼓が境内に一堂に揃った時の夜景は一見の価値があります 。11日の本祭には宇布見手踊りが町内で行われる。
10日:朝~町内練り歩き、17:30~息神社(宵祭) 
11日(本祭):朝~町内練り歩き、17:10~息神社、21:00終了
雄踏町商工会
053-592-5500
雄踏文化センター内
053-597-1780
 
入野・志戸呂秋祭り※ 10日(土)11日(日)
(第2土日)
浜松市西区入野町 六所神社ほか 9地区より巨大な太鼓を載せた屋台9台と、子供屋台集まり引き回される。
(ひ組、秀穂連、ほ組、り組、南連、北脇連、西鴨江、八ツ若連)
   
小笠地区祭典 10(土)、11(日) 菊川市小笠地区 三島神社 小笠地区ない全域での秋の祭典    
厳室神社縁日 10日(土)
11日(日)
金谷町 厳室神社 .お神楽が行われる。寸劇やフリーマーケットも。JR加金谷駅近くにある巌室神社は、本殿と拝殿が巨岩を拝むように建てられており、赤い鳥居が連なる石の階段を登っていくと巨岩の下がくぼみになっていて、そこに巌室稲荷の祠が祀られている。 厳室神社
0547-45-5422
 
池田の秋祭り
天白神社祭典

10(土)、11(日)

(第2土日)

豊田町池田

天白神社

豊田町池田4地区の祭典。 天白神社の起源は奈良時代の女帝・孝謙天皇の頃で、鎮守は猿田彦命。山車が神社境内に結集して、次々と飛び出していく様は迫力満点。
山車引き回し/10日17:20~21:00, 11日11:15~12:10
子供角力/11日11:15~12:10
   
福田六社神社祭典 10(土)、11(日)
福田町 六社神社 明治時代に六社神社の「東屋台・西屋台」が始まりといわれる。現在では町内に23台もの祭屋台があり、日曜日17:00頃から中川通りに全ての屋台が結集して統一行動を行う、威勢のよい掛け声と練りが見所。
10日/地域廻り11日/式典13:30~14:30、統一行動19:45~21:00、
遠州福田六社神社祭典  
あさばの秋祭り

10(土)~11(日)
※9(金)は宵祭り
毎年第2土・日

浅羽町 馬場(芝)八幡神社 一本柱万年方の祢里。
稚児流鏑馬の神事は、梅山地区八幡神社で、11日14:00ごろに行われます。
浦安の舞は、浅羽八幡神社10日、梅山八幡神社11日に行われます。
おひつ投げは、西同笠寄木神社で10日に行われます。
毎年10月第2土・日曜日
   
若宮八幡宮祭典 10(土)、11(日)
毎年第2土・日
磐田市・旧豊田町 若宮八幡宮(郷社) 旧豊田町南17地区で行われる、郷社若宮神社の祭典 。17台の山車が華やかの引き廻される。例大祭の土曜日には奉納相撲や「わんぱく相撲」が行われる。
10日/相撲9:00~、11日/屋台15:30~18:30
   
湊神社の踊り祭り 10日(土)
11日(日)
(第2土・日)
新居町新居源太山 湊神社 昼にはドミキと呼ばれる太鼓台が曳き回され、夜には、ギスカゴ(虫籠)と呼ばれる高さ4メートルの屋根付き底抜け屋台を曳きまわす。三味線や笛、太鼓を奏でながら秋の夜に蒸しが大合奏する様を表わす「ギスカゴ囃子」が奏せられ、手踊りが行われます。

新居町観光協会

053-594-8111

 
二宮神社例祭 10(土)
11日(日)
新居町中之郷 二宮神社 流鏑馬、太鼓、手踊りが行われる。    
初倉おせん女踊り 11日(日) 天王神社 島田市 12:00~16:00.昔、この地で一文商い(きわめて少額な商売)をしながら機を織り、旅人に湯茶の接待をした器量の良い娘「おせん」を表現したものと伝えられています。江戸時代から伝わるという、あでやかな振り袖姿の女衆とじゅばん姿の男衆が踊る伝統芸能で、地元の天王神社の祭りに披露されます。女装して踊る男性たちの舞は必見です。    
おひまち 第2日曜 森町農村部   村祭り    
菊川の秋まつり 17(土)、18(日) 旧菊川町  

旧菊川町地区内の祭典 。H19年は3年に1度の大祭りです。

菊川市観光協会
0537-36-0201
 
掛塚貴船神社例大祭 17(土)、18(日)
第3土日
竜洋町掛塚 貴船神社 掛塚湊は江戸時代末から明治時代にかけて商業港として栄えました、その歴史を伝え、600年の伝統を誇る9ケ町の豪華御殿屋台の引き廻し、京都流の華麗なお囃子、神輿渡御や浦安の舞に、タイムスリップして時代絵巻がよみがえる 。お囃子は県無形文化財。
神社へ屋台引き込み:17日/16:30~17:50、18日/10:10~12:00
   
奥山半僧坊大祭 17(土) 引佐町奥山 奥山半僧坊 今年は本土の改修工事等により、祈祷のみ、身内での催事となります。    
石畳金谷坂すべらず地蔵縁日※ 25日 島田市金谷町 すぶらず地蔵 旧東海道の金谷宿と日坂宿との間の金谷峠に、歩きやすいように山石を敷きしめてあったのを再現した延長430メートルの「金谷坂の石畳」を登っていくとすべらず地蔵があります。受験・商売何事にも「すべらず」願いが叶うといわれています。    
お天神様の祭り 25(土)・26日(日) 新居町浜名 天神社 新居橋本区民の氏神である天神社の祭典。山車がでて、手踊りが行われる。(24・25日前後の土日)    
勝坂神楽 25(日) 春野町勝坂 八幡神社・清水神社 12:00~。400年の伝統をもつ市指定無形文化財。八幡神社と清水神社の祭典にあたり、同地区の若衆によって舞われる神楽。清水神社では「ほろ舞」、八幡神社では「ぬさ舞」、二つの神社の間を渡御する際には道中舞がひろうされる。道中、亀面をかぶり大きな男根を背負った若者が神楽を舞い、神社前では獅子面をつけ舞い踊ります。

春野町観光協会(春野町商工会)053-983-0066

勝坂神楽の里

 
高根白山神社古代神楽 29(木)
例年10月29日
藤枝市瀬戸ノ谷 高根白山神社 12:00~14:30。静岡県指定無形文化財。毎年の大祭に奉納される。神楽の舞は「湯立ての舞」「五行(ごや)の舞」などの陰陽五行を表す舞や、「天狗の舞」など面をつけた舞、「剣の舞」など修行山伏の技を思わせる舞などが、現在12演目が奉納される。【交通】藤枝バイパス谷稲葉ICから瀬戸谷方向へ30分。/瀬戸谷線バス「蔵田」下車徒歩20分
藤枝市郷土博物館054-645-1100  
川合の花の舞 31(土)
最終土曜
佐久間町川合 八坂神社

15:00~翌日3:00頃。八坂神社に伝わる湯立て神楽。拝殿前に注連縄の舞処ができ、その中央に湯立て釜が据えられ、釜の上には切り紙で飾られた湯蓋が吊り下げられ、その周りで芸能が演じられる。その昔、熊野の修験者が伝えたといわれる神楽舞。汚れる魂と、衰える肉体を、神楽の舞によって再生し、併せて五穀豊穣を祈る祭り。クライマックスは鬼の乱舞ですが、「花」が命の糧となる稲の花をさすことから花の舞が祭りのタイトルになっています。県指定無形民俗文化財/JR飯田線下川合駅から徒歩15分
佐久間町観光協会 /佐久間総合事務所 0539-66-0001

   
舞阪の太鼓祭り 10月31(土)、11/1(日)
(旧暦9月14・15日)
舞阪町砂町 岐佐神社 延喜式にもその名が記されている岐佐神社の祭礼。400年以上の歴史を持つ遠州の奇祭「舞阪大太鼓まつり」として知られる。もともと漁師町の舞阪で 豊漁を祈願して、御神輿の渡御にともなう余興がこの祭りの始まり。御神輿、直径約2.5メートルの大太鼓4台、こども太鼓4台、踊り屋台(4台)が町内を練り歩きます。大太鼓、笛、手踊りが披露される。 【旧暦9月14日、15日】
31日/12:00~20:00、11/1日/7:00~23:00
053-592-2111(浜松市舞阪地区自治センター)